子連れハワイ旅行記 フライトについて

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海外旅行で一番気になるのは飛行機のこと。
なんとか娘を快適に、かつ周囲の方に迷惑をかけないかを考えると、一番緊張する空間だなぁと心配でした。

1歳7ヶ月でバシネット利用はできる?

娘は1歳7ヶ月、半月ほど前の1歳半検診では身長82cm、体重10.5kgと比較的大きめサイズで、赤ちゃんが寝られるベッド、バシネットを利用するのはすでに厳しそう。

JALのバシネットは、体重10.5kgまでの、2才未満の赤ちゃんが対象、バシネットのサイズ(長さ:約77cm、幅:約32.5cm、深さ:約15cm)
はみ出ます。。汗
ANAのバシネットは、体重10kgまでの、2才未満の赤ちゃんが対象、バシネットのサイズ(85cm × 45cm × 33cm)と若干大きそうです。

しかも赤ちゃん時代ならすんなり寝かせられそうだけど、嫌なことには全力で「イヤなの~~~!!」と抵抗するようになってきていたので、バシネットを嫌がった時にずっと抱っこはキツイので、座席を確保しました。

2歳までは航空運賃がほとんどかからないので、それまでにどこか海外に行きたいなんてのんびり構えていましたが、こんなに早くバシネットがサイズアウトになるとは思っていませんでした。汗

しかし!まだまだイケるかも? 体重はギリギリセーフだし、もしかして寝てくれるかも?という希望から、席を確保しつつ、バシネット席を予約しました。
結局、行きの機中では、娘がナーバスになっていたので、どっちがいいかな〜なんて試す余裕は全くありませんでしたが、帰りは一度乗って慣れたせいか、かなりリラックスしていたので、長時間バシネットで眠ってくれて、快適に過ごすことができました♪

座席にチャイルドシートをつける?

これもあちこちサイトを調べてみましたが、大きな大人用シートに長時間座るより、自分にあったサイズのシートのほうが心地いいだろうなと思い、つけることにしました。
行きは機内が結構暑かったので、フカフカ素材のチャイルドシートが不快だったようでイヤがっていましたが、帰りは穏やかだったので、普通のシートよりはやはり安定感があって、結果的には良かったと思います。

そんなチャイルドシートですが、JALは無料貸し出ししてくれて、シートに装着するところまでお願いできます。

普段はANAでマイレージを貯めているので、ANAで行きたかったのですが、ANAは残念ながら規定の規格のチャイルドシートを自分でレンタルするなどして、持ち込まなければならず、手配する時間もなかったので、チャイルドシートを無料貸し出ししてくれるJALに決めました。
あとはベビーミールの手配やおもちゃなどの配慮があります。

詳しくはこちら⇩
JAL国際線 赤ちゃん お子様向けサービス。

結果として、娘はどれもあろうがなかろうが、まったく興味がなかったようですが。。涙
しかし、頂いたおやつの中で、ひじきせんべいはとっても気に入ったようでガツガツと食べていました。^^

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