コーヒーエネマの話 vol.1〜コーヒーエネマとは?効果・効能について

美容と健康

数年前からちょくちょくやっているコーヒーエネマについて書いてみたいと思います。

コーヒーエネマ(コーヒー浣腸)とは

コーヒーエネマ(コーヒー浣腸)とはコーヒーをお尻から入れるコーヒー浣腸ですが、肝機能と腸内環境を向上させるといわれています。

コーヒーエネマは肝臓の解毒効果に優れています。肝臓は多くの役割がありますが、代謝、有害物質の解毒・分解、胆汁生産などがありこれらがスムーズに行われない=肝機能の低下につながります。肝臓は大きな病気や見た目の老いにもつながりやすい重要器官です。
また、健康で若々しくいるためには腸内に老廃物を溜めこまないことが大事と言われていますが、エネマは腸の掃除にも役立ちます。

コーヒーで浣腸する意味

コーヒーに含まれる有用成分が肝臓の血管と胆管を拡張させて肝臓の解毒をスムーズにしてくれるからだそうです。
肝臓で解毒したものは胆管に排出されていくのですが、コーヒーのカフェインによって広がった胆管から胆汁が出やすくなって、肝臓で処理された毒素の排出がスムーズになり肝臓機能の負担が軽くなります。(胆管は肝臓がお掃除してくれた毒素排出の通り道です。)

また、カフェインの働きにより胆汁の生産量が増え、消化の働きを助けてくれるなどコーヒーならではのメリットがあります。

妊娠時にカフェインが気になる、もともとカフェインアレルギーなどの場合は、オーガニックのミントティーやカモミールティーでも代用OKだそうですが解毒はゆるやかになるようです。

肝臓や腸が元気になると、美肌、免疫力の向上などメリットがたくさん

エネマで元気になった肝臓を全身の血液が通過することで血液透析のような役割にもなるそうです。
腸の蠕動運動が活発化すると便秘も改善していき、胆汁量の増加によって脂肪分解が促進されてダイエット効果もあります。そして腸が綺麗になると当然美肌にもつながります!

”腸を制するものは病気を制す”
です。精神疾患にも腸内細菌が関わっているといわれますし、肝臓と腸のお手入れが健康のキーともいえます。

『病気にならない生き方』という新谷弘実氏(外科医)が書いたミリオンセラー本ですが、健康全般、腸のやエネマについても書かれていてとてもわかりやすくオススメな本です。

過去35年間に日米で30万人の胃腸内視鏡検査を行ってきた経験から・・とありますが、、
30万人て!!

そんなわけで長くなったので、実際にやってみてどうなのかはまた次回に書きたいと思います〜。^^

※追記※
※ コーヒーエネマの話 vol.2〜コーヒーエネマのやり方 ※

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