コーヒーエネマの話 vol.1〜コーヒーエネマとは?と効果・効能について

今日は晴天だけどすごい風!昨日の東京は土砂降り&冬の気候で凍えたし、天気の移り変わりが激しいな〜。桜も大量に散ってしまってもうお花見の季節も終わりですね。

今日こそコーヒーエネマについて書いておこうと思います。
医療従事者でもないので、こういうことを書こうと思うと難しく、3行くらいで説明が終わってしまったので、もう少し詳しく復習して書いてみました。^^

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コーヒーエネマ(コーヒー浣腸)とは

コーヒーエネマ(コーヒー浣腸)とはコーヒーをお尻から入れるコーヒー浣腸ですが、肝機能と腸内環境を向上させるといわれています。

コーヒーエネマは肝臓の解毒効果に優れています。肝臓は多くの役割がありますが、代謝、有害物質の解毒・分解、胆汁生産などがあり、これらがスムーズに行われない=肝機能の低下、は大きな病気や見た目の老いにもつながりやすい重要器官です。

また、健康で若々しくいるためには腸内に老廃物を溜めこまないことが大事と言われていますが、もちろんエネマは腸の掃除にも役立ちます。

なぜコーヒーで浣腸するの?

コーヒーに含まれる有用成分が肝臓の血管と胆管を拡張させて、肝臓の解毒をスムーズにしてくれるからだそうです。
肝臓で解毒したものは胆管に排出されていくのですが、コーヒーのカフェインによって広がった胆管から胆汁が出やすくなって、肝臓で処理された毒素の排出がスムーズになり、肝臓機能の負担が軽くなります。(胆管は肝臓がお掃除してくれた毒素排出の通り道です。)
また、カフェインの働きにより胆汁の生産量が増え、消化の働きを助けてくれるなど、コーヒーならではのメリットがあります。

妊娠時にカフェインが気になる、もともとカフェインアレルギーなどの場合は、オーガニックのミントティーやカモミールティーでも代用OKだそうですが、解毒はゆるやかになるようです。

肝臓や腸が元気になると、美肌、免疫力の向上などメリットがたくさん

エネマで元気になった肝臓を全身の血液が通過することで血液透析のような役割にもなるそうです。
腸の蠕動運動が活発化すると便秘も改善していき、胆汁量の増加によって脂肪分解が促進されて、ダイエット効果もあります。そして腸が綺麗になると当然美肌にもつながります。

”腸を制するものは病気を制す”
です。精神疾患にも腸内細菌が関わっているといわれますし、肝臓と腸のお手入れが健康のキーともいえます。

『病気にならない生き方』という新谷弘実氏(外科医)が書いたミリオンセラー本ですが、健康全般、腸のやエネマについても書かれていてとてもわかりやすくオススメな本です。

新谷氏の”良い腸相が、若さと長寿をもたらすインタビュー記事

過去35年間に日米で30万人の胃腸内視鏡検査を行ってきた経験から・・とありますが、、
30万人てすごくないか!!それ可能か?
などと計算してしまう下衆な私ですが、、笑
思えば私の兄も医師で消化器内科で内視鏡をやっていますが、大学病院ではものすごい数をこなしたと言っていたので、そのぐらいいくのか。。すごい人数。。汗

そんなわけで長くなったので、実際にやってみてどうなのかはまた次回に書きたいと思います〜。^^

※追記※
※ コーヒーエネマの話 vol.2〜コーヒーエネマのやり方 ※

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