世田谷公園のプレーパークは昭和の香り。。たまにはわんぱくワイルド路線。

今日は世田谷公園のプレーパークに遊びに行ってきました。

我ら親子は、世田谷公園には遊びに行くことはあっても、プレーパークでじっくり遊んだことはありませんでしたでした。何故かというと、単なる親事情ですが、
泥んこになるから。
蚊が半端ない数だから。

という理由です。

とはいえ、泥んこで好きなように遊ばせてみたい!とずっと思っていたので、久しぶりなお友達に誘われ、いい機会だ♪と思い、汚れてもいい服装で、着替えを持って、タオルも持って、準備万端で出陣したのでした。

13時頃に到着したのですが、娘はちょっとおネムモードに入ってしまって、微妙な機嫌具合。汗
到着前は、最近マイブームの「エルサヘア」(ただのゆるい三つ編みですが)にしている髪をいじって、⚪︎⚪︎ちゃん、エルサヘア可愛い〜って、言ってくれるかなぁママ〜♪とノリノリだったのに、いざお友達に会っても、超真顔、無言。。ちーん。。

スポンサードリンク

手作り感満載の遊具

世田谷公園の中に位置するプレーパーク、一歩足を踏み入れるとそこは別世界。昭和、というか野生の香りがぷんぷんしていました。


こんな可愛い手作りのブランコがあったり、


こんな手作りな滑り台があったり、


こんなトムソーヤみたいな小屋(ただいま工事中)があったり。
以前、通りがかった時も、この小屋の上に少年たちがいて、なんてステキ・・・と下から口を開けて見つめてしまいました。

ほんとわんぱくな子供にとっては大好物の場所です。私も小学生時代にワープすることができたなら、毎日ここに来てるんじゃないでしょうか❤︎

プレーパークは幼児にはまだ早い?

3歳目前の娘ですが、ここで遊び尽くすにはまだ体力的に早いかもしれません。遊べるものは、プレーパークで貸してくれている、その辺にゴロゴロ転がっているペダルなし自転車や、ブランコ、平均台や、プールなど。それでも十分に遊べるけれど、こういう遊び場を堪能できるのはやっぱり手足の力がもう少し発達してからかなという感じ。
トムソーヤ小屋や滑り台などかなり高さがあります。

この手作り滑り台、トップ写真のオレンジの、低いものならいけるかなと思いましたが、これでも幼児には急すぎた。。しかも私はスリッポンを履いていたので滑るし、娘と手をつないで上まで登ろうとしたのですが、うまく登れず苦戦。その脇を平面を歩いているみたいにスッスッと登っていく少年たち。ほんとあの子たちのしなやかな肉体はすごいなぁ。
私と娘が途中までのぼってはズサ〜っと無残に落ちていくのを見かけた男の子。
「俺ならつま先だけでいけるぜ。」
とサッサと登頂。負けじと私も娘と何度か挑戦している間に頂点に到着しました。娘、嬉しそうでしたが、結構な高さにビビっていたので早々に滑り降りました。^^

そうこうしているうちに、その男の子、
「俺は大きなほうの滑り台にも手を使わずにのぼれるぜ」
ってことで、なぜか彼の持っていた流し素麺の入った器を私が預かり、見守ることに。他の少年もわいてきて、更にそれも見守ることに。ついでに私ものぼってみましたが、なかなかに気持ちのよいものでした♪頂上で誇らしげにしている私に、少年から
「手使っちゃだめでしょ」
とダメだしされましたが。。。汗

少年たちと頂上でガヤガヤしていると、娘が下で
「ママ・・涙(一人にしないで。。)」
と不安顔。汗 慌てて下におり、少年たちとは一旦おさらばして、今度は娘とプールへ。

常連さんは水着も持参していました。こんなプールがありまして、みんな好き勝手に浸かってはピチャピチャ楽しそうに遊んでいました。
娘もやっと楽しそうになり、中に入りたい〜〜っとピチャピチャやっておりました。

今度は水着持参でくるかな。

その他、手作りシーソー?やら、火おこしやら、ロープでビューンってターザンみたいにぶらさがるやつとか。もうこのエリアのワイルドさはすごい。今まで敬遠していたのがもったいないと思うぐらい、楽しみました。(私が?)
娘も途中からいろんな所に走って行っては、
「これはなんなの?」
とお兄さんお姉さん、おじいさんなどに質問したり、初めてのワイルドな環境を満喫しているようでした。

子連れながらも友達ともおしゃべりできたし、いつもの綺麗な公園より味があって、たまには泥んこで遊ぶのはやっぱり良い体験でした。
案の定泥んこ具合は半端ないわ、蚊には刺されまくるわ、でしたが、楽しかった♪
今度は娘が機嫌の良い朝から連れていってみたいです。
くれぐれもお着替え、お忘れなきようにです。思う存分遊ばせたら本当にえらいことになりますので。。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。