子連れハワイ旅行記 とびひとアトピー回復

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とびひは治らず

出発前日に太もも内側にワッとできてしまったとびひ。
幸い、そこ以外には広がらなかったのですが、その部分を掻いた手で他の部分を触ったりすると、うつってしまう可能性が高いので出来るだけガーゼを巻きつけて包帯をして、レギンスのような長パンツを履かせて、直に触れないように気をつけていました。

海で遊ぶ時だけ足を出していましたが、楽しい時はあまり気にならないようで、掻いたり触ったりするそぶりも全くありませんでした。海水は若干しみるようで、最初は「痛い〜しみる〜」と言っていましたが、本当に一瞬で、あとは忘れたように楽しんでいました。

海水浴もよいと言われているようなので、自然治癒すればいいなと思っていましたが、全くもって改善せず、寝る時はやはり痒くなってしまうようで、ほぼ毎晩夜中に起きて掻いていました。最初の漢方「オウバクマツ」は止めて抗生物質を塗っていましたが、それも効かず。とびひ問題は帰国後に持ち越し、帰国後も完治までに1ヶ月くらいかかりました。今もこの時に掻いて傷をえぐってしまった箇所が少しだけ傷跡になってしまっています。

アトピーは改善しました

全身の肌状態ですが、ハワイに行ってから、ほぼ毎日海水浴と日光浴をしていましたが、早くも1週間以内に肩や背中、手首、足首の節にあるアトピー特有の赤黒くガサガサした肌状態がサラッとしてきました。変わってきたなと感じるのは早かったです。
2週間ぐらいたった頃には肌がツルっとしてきて、本当にハワイで肌状態が改善することを実感しました。

「ハワイでアトピーが治った」という本では、最低でも1ヶ月〜をお勧めしていますが、ジュクジュクしているような肌状態だとやはりそのぐらいみたほうがよいと思います。
娘の出発時の肌状態は節の部分や肩や背中全体、肘などが赤黒くガサガサしていて、掻いた部分がうっすら点々と血が出てカサブタが出来ている、またデキモノのようなニキビのようなブツブツが手首の外側に出たり、、といった状態でした。

滞在中はかなり真っ黒になりました。

余計なものは肌に塗りたくなかったので、日焼け止めはなしです。
その代わり、帽子は外出時必ず、朝の海遊びを終えてたっぷり日差しを浴びたあと、日差しが強くなる日中は長袖シャツを羽織ったりと調整しました。

あちらの気候と海水浴、日光浴(紫外線浴?)が効いたのだと思います。日々、どんどん綺麗になる肌を見ながらそれらの肌への良い影響を実感しました。
また、ハワイの水道水には塩素が含まれていないといいますが、それも良かったのでしょうか。今はどうなんだろう。含まれている説も聞きますが。。
以前、イギリスに旅行した際、なんだか肌がすごく綺麗になった気がしたことがあり、現地に住む友人に聞いたところ、イギリスの水道は硬水だけど、それがあっているのかもねと言われ、そういうこともあるんだなぁと感じたことを思い出しました。

とにもかくにも、ハワイは我が娘のアトピーにはしっかりと効果がありました。

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