検診&妊娠糖尿病検査(グルコースチャレンジテスト)★妊娠26w6d

土曜日は検診&妊娠糖尿病検査(グルコースチャレンジテスト)をしに病院へ。

妊娠糖尿病とは
妊娠中はエストロゲン・プロゲストロンなどの妊娠ホルモン分泌により通常時と分解能力が違うため、(妊娠性)糖尿になりやすい。高血圧などの合併症や糖過多による巨大児、また早産の危険も伴う。
とのこと。怖いことです。。

まず検査の為に50gのブドウ糖を飲む。甘い炭酸水をグビグビ飲み、1時間後に血液検査。待ち時間の間に検診があり、効率よくてラッキー。今回は初の大柴先生。分娩予約をしている先生なので、どんな感じかなと思っていたけど、サバサバした女医先生でした。

今回は胎盤の位置と、筋腫の大きさを聞くぞ~と思ってたのだけど、筋腫は7cmぐらい。胎児は1090gと立派なベビーですねぇと言われる。胎盤の位置も下からエコーしてもらったところ、もう子宮口にはかかっていなくて上に動いていってくれた様子。あくまで経過なので、まだどうなるかは分からないらしいけれど。

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その後、エコーを見ながら
「現在は逆子状態ですね」
とサラッと言われる。うわぁ。。

頭が右の辺にあって左下腹に筋腫があるらしい。いつも股間付近でバタバタしてるのは足なのね〜。でも頭のありそうな位置もボコボコ何かを感じるし、全くどんな体制でいるのか想像つかなかったけれど、確かに右上と股間のほうに胎動を感じることが多いかもしれない。。

「このまま治らなかったら帝王切開ですね」
とまたサラっと言われる。

えええ!帝王切開?(O_O;)
予期せぬことにちょっと動揺。

「逆子でなくても筋腫もあるし、高齢だし、経膣分娩にはリスクがあるかもしれませんね〜」
とさらにサラっと言われ、ますます動揺。挙動不審になる私。

しっかり産んだ実感を味わいたいし、陣痛も経験したいし、お腹切るの怖いし、下からのお産は人生最大のデトックスだし、、と普通分娩しか考えていなかったのでいろんなことが頭をぐるぐるぐる。。(和痛分娩にする気は満々でしたが。。)

「とりあえず37wの1ヶ月前くらいからどういう風に産むか決めていくので、まだ決定はないのでね〜。」
とのこと。はい、、当然リスクの少ないほうを選びたいけど、うーん。。。

その後、気付いたらもう血液検査時間!
採血を終え、また産科の部屋へ戻りました。その間、もう糖尿病のことなんて微塵も考えてなくて、帝王切開になるのか、帝王切開になってしまうのかーーー!!が頭をぐるぐる。ぐるぐるしているうちに、看護婦さんに名前を呼ばれ、「血液検査の結果、問題ありませんので終了です~♪」と言われる。あ、そう。良かった。。というか、もはや帝王切開が頭を支配してて心配する時間すらなかった。。

そういえば、マタニティヨガなどやっていいのか聞き忘れたなぁと看護婦さんに聞くと、大柴先生に確認してくれて、OKとのこと。「無理をしない範囲でどうぞ」とのことなので、産休に入ったらどこか通ってみようかな。はぁ〜心配。帝王切開。。

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