卒乳★1歳11ヶ月⑥当日 すごい夜泣き&胸がえらいことに

ところで肝心のおっぱいの様子。
昼、最後に飲ませてから、夜にかけて張ってきたな~と感じたものの、搾乳せずにいたら(というかナーバスになった娘が夕方から常にまとわりついてたので、搾乳できず!)夜にはリンリンに張り詰めて痛くなってきて、絞るのも痛いという状態になっちゃった。久々のガチガチ状態の激痛!><

娘が寝た後、一生懸命絞ってみたものの、久々&苦手な搾乳、うまく出てこなくて全然楽にならない!!もう夜も眠れないんじゃ?というぐらい痛くなってきました。
翌朝、桶谷式マッサージを受ける予約をしていたのだけど、もう待ち遠しくて待ち遠しくて。しまいには血管粒々でおっぱいがはち切れそうにボコボコになりました。。なんかの漫画みたい。怖

スポンサードリンク

そして深夜1時。。

何しても痛いおっぱいをかばいながら、そろそろ寝ようかと私もベッドに行き、娘の横に寝転がってしばらくすると、娘が目を覚ました。。ヤバイ(ー ー;)
普段は、このぐらいの時間に目を覚ますことがあっても、授乳してサクッと一緒に眠りにつくのが常だったので、このタイミングでおっぱいがないのはキツイのでは、、と思っていたら案の定、
「うさぎみるーーー」
と胸元のTシャツを引っ張ってきたので、うさぎおっぱいを見せたら、顔を近づけてきたので
「あーもうおっぱいじゃないんだよ~、うさぎさんだねぇ~」
と 隠すと、顔を歪め、凄まじい勢いで号泣し始めた。
そりゃあもうびっくりするような激しさで手足をばたつかせ、号泣を通り越して、慟哭。もう見たことないぐらい激しい泣き方でした。

先ほど穏やかに眠りに入った時は、きっと理性が働いて我慢できたのだろうけど、夜中ふと目が覚めて、やっぱりおっぱい飲みたい、止めるなんて嫌だー!!と感情が爆発した感じ。とにかく背中をさすったり、抱っこしたりしようとしても、びっくりするようなすごい力で振り払われて、

「Meeたん、、Meeたん~~~~~・・・うううう」
と泣き叫ぶばかり。

きっとその後にはいつもの
「ペーペーする~」
のフレーズを言いたいのだろうけど、言ってはいけないと思っているかのようにそれだけは絶対言わずに

「Mたん、うさぎ~~!!!
う~~~~さ~~~~ぎ~~~~!!!」
とベッドから降りて激しく暴れて泣き叫んでいました。涙涙

聞いたこともないような低い声で叫ぶ娘。。薄暗い部屋でフロアに突っ伏して、、真っ黒な髪が床に広がり、泣き叫んでる姿はまるでミニ貞子。汗
とにかく見たことのない娘の様子に唖然としてしまいました。@1時半。。

狂ったように泣き叫ぶ娘を見て、今回はおっぱいあげてしまいたい。。という衝動にかられたものの、お互いこんな辛い事、絶対に1度で済ませなければ〜〜!と思い、私も泣きながら、なだめつつその様子を見守りました。荒れに荒れて30分以上。永遠に続くかと思われた慟哭に途方にくれていると、やっとパパ帰宅@2時。

遅いよ!怒

でも第三者の登場によって、少し冷静さを取り戻した娘。

「パパ、帰ってきた?」
と突然普通にリビングのほうに出て行きました。
「あれまだ起きてたの?」
と夫。
「いやいや、大変だったんだから~~」
と経緯を説明しながら私涙ぐむ、娘も思い出したように再び貞子化。。

そうこうしているうちに、だいぶ沈静化してきて、やっとベッドに戻りました。。
その後、少し時間かかったけど、またおヘソを触りながら、無事落ち着いて眠りに入ることができました@2時半すぎ。。

いや、ほんとに辛かった。。
比較的、平和に卒業できたなぁなんて思っていたけど、夜中にこんなことになるとは。。でもおっぱい大好きな娘、こんなに平和に卒業できるなんて、、嘘みたい。。と思っていたのでやっぱり嘘だったようです。。あの見たことないほどの号泣。そして娘の辛そうな様子が可哀想なことに加えて、パツパツに張ってるおっぱいがもう激痛すぎて対応がしんどかった。。動くと痛いし、あたると痛いしで。。

でもいつかは来るこの時、ほんとによく頑張って乗り越えた!と心から褒めてあげたい。明日以降、どうなるかわからないけれど、その都度乗り越えていくしかないね!

翌朝は、目を覚ましたらいつもと同じように、笑顔で
「おはよう~~♪」
と言ってくれました。

ここでも起きたらすぐに「ベーベーする〜」がお約束だったけれど、しばらくゴロゴロした後、
「あっちの部屋、行こうか~」
と自らリビングに歩いて行った後ろ姿を見送りながら、また涙ぐみそうになる私でした。。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。