子連れで日帰りバスツアーに参加★持ち物や注意点など

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GW中に日帰りバスツアーに娘(4歳8ヶ月)と参加してきました。

夫はGW後半は仕事や予定ありだったので、娘と2人で手軽に遠出するには。。と考え、バスツアーに参加してみました。日帰りでマザー牧場、鴨川シーワールドめぐりのツアーだったのですが、ドタバタ感ありましたがとても楽しかったです。^^
先にバスツアーでの注意点、持ち物などを書いておきたいと思います。

子連れバスツアーに参加する上での注意点

トイレ問題

もしも!の時が心配だったらトイレ付きバスのツアーもあるので、そちらを利用するとよいですね♪

我が家では、外出前に「今行きたくなくてもトイレを済ませておこう」と声をかけると、以前は「したくないのになんで〜!」と拒否していましたが、最近は必ずしてくれるようになったので、バスの乗車前、休憩時に必ずトイレに行く、水分をとりすぎないことを気をつけて問題ありませんでした。

でも大は突然もよおすかもしれない・・とかこちらが勝手に心配しすぎてちょっと疲れました。笑
子供が拒否しなければオムツにするというのも手かもしれません。

子供が騒がないかどうか

娘は現在4歳ですが、電車やバスなど公共の乗り物で騒いで困ったということがほとんどないので(ベビー時代やトラブル時をのぞく)、こちらは心配していませんでした。
結果、車中では半分以上は寝ていましたし、起きている時も終始静かに遊んだり話したりしていたので問題なかったです。

話してる時も
「寝ている人もいるから静かに話そう〜」
と私がヒソヒソ話すと、
「そうだね♪」
と真似して楽しそうにヒソヒソしてました。

今回のバスには全体で40人ちょっとぐらいの乗車、そのうち子供は娘と同じくらいの男の子と、小学校低学年ぐらいの男女4人兄弟?友達?がいましたが、起きている時はゲームをしたり、お菓子を食べたり、談笑したり。でも子供たちが騒いで目立つことは全くなく、大人たちの中にとけこんでいました。
車中で過ごすことに飽きないように目新しいおもちゃやグッズなどの用意は必須ですね!

持ち物

今回持っていったものです。

・お財布、スマホなどの貴重品
・ミニタオル
・ハンカチ
・ティッシュ
・ウエットティッシュ、おしぼり
・小さく折りたためる軽いエコバッグ(お土産や脱いだ上着、ゴミなどで荷物が増えた時用)
・レジャーシート(100均)
・クーラー対策の上着
・飲み物
・日焼け止め
・バンドエイド
・保湿クリーム
・マスク(バス室内が乾燥するので)
・晴雨兼用傘
・レジ袋数枚(ゴミ入れや濡れた傘入れに)

子供のもの
・退屈しのぎに遊べるおもちゃ
・お菓子
・着替えひととおり
・保険証

これらをリュックに入れて私が背負い、2人で手ぶら体制で行きました。
現地で必要ないものはエコバッグに入れかえてバスに置いてきたり、帰りは↑に書いたものを持ち帰ったりと、エコバッグは結構使えます。^^

バスツアーのメリット・デメリット

❤︎メリット❤︎
バスに乗ってのんびりしていたら目的地に連れていってくれて、遊んだら連れて帰ってくれるところが最高です。

あと料金が安い!
今回のツアー代金は、
大人6,900円・子供6,600円 合計:13,500円
マザー牧場と鴨川シーワールドの入園券もついています。

マザー牧場の入園料
大人1,500円・小人(4歳~小学6年生)800円 合計2,300円
鴨川シーワールドの入園料
大人3,000円・幼児(4歳以上)¥1,200 合計4,200円
合計入園料:6,500円

あとはバス代、高速代だけ。。と考えると非常に安いなぁ〜と思います。^^

♦︎デメリット♦︎
現地で、ここにもっといたいな〜とか、これ買いたいけどもうバスに戻らないといけない、、という場面では時間制限を多少窮屈に感じました。団体行動とはそういうものですが。笑
あとは上記に書いたような子連れならではの心配ですね。細かいことを心配し始めると圧倒的に個人で行くほうがいいとは思います。

とはいえ!私は断然メリットを感じたバスツアーでした。とても有意義だったので我が家はまた参戦したいと思っています♪
次回はやっと!我が家のバスツアーの詳細を書きたいと思います。何日たってるんだ。^^;

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