物に対して情深い娘、炊飯器とのお別れにも涙します

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娘はおもちゃでもなんでも自分が手にしたもの、接したものにすごく愛着を持つようです。
なんでも勝手に捨てると怒るし、(って当たり前ですね)そんなものにも?と思うようなものにまで愛着をもちます。

先月、羽毛布団をクリーニングに出したのだけど、業者がクリーニング後、保管してくれて寒くなる頃に送られてくるのですが、そのクリーニングの布団を玄関に置いていたら、

娘「これどうするの?」
私「綺麗にしてもらうために送るんだよ」
娘「え。。どこに行っちゃうの?さみしい。。」
私「洗濯してくれるところに送って、きれいになって戻って来るんだよ〜フカフカになって帰ってくるよ。」
娘「いやだ、さみしい〜、この布団大好きなのに〜〜。布団さん、どこに行くの〜〜〜〜」(号泣)
といった具合。。

綺麗になって帰ってくるから大丈夫!と何度も説明し、宅急便の人が引き取りにきた時にはへの字口で見送ったのでした。。

しかしこれだけには終わらず。

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先月5年ほど使っていた炊飯器が壊れてしまい、修理できるか見積もりを出してもらうべく、製造会社へ発送しました。

その時も娘に修理に出すからね〜と重々説明し、寂しがらずに送り出すことが出来たものの、その数日後、製造会社より連絡があって、
「修理できないので、同等品の新品をお送りします。」との素晴らしい回答をいただき、超ラッキー♪
酵素玄米を炊ける炊飯器で高かったし、修理できないとなっても同じの買い直すのもなぁ。。と思ってたんだけど、新品なんて〜〜♪とおもわず喜んで娘にも
「新品送ってもらえるんだって〜〜!!」
と伝えたところ、娘も最初は一緒に喜びまくっていたものの、
「あれ?でもあの炊飯器は・・・?」
と聞かれたので
「そのまま送り返してもらわないことになったよ・・・」
と言うとまたへの字口になってしまいました。汗

その夜、いざ寝ようという時になって
「あの炊飯器・・もう一度会いたかった。。」
とシクシク。
仕方ないので、炊飯器さんに手紙を書きました。炊飯器のイラストと、今までおいしいごはんをありがとう!のメッセージを書いて見せたところ、娘は涙をポタポタ流しながら見つめていました。
「今までありがたかったね、新しいものが届いたら感謝して使おうね!」
と枕の下に手紙をしまい、炊飯器さんの夢を見ようと言いながら寝たのでした。涙

ちゃんとお別れできたからか、新しい炊飯器が届いたらワクワクと梱包を解き、初の炊飯には「おいしい〜♪」とテンション高く食べてくれました。よかった。。^^y

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