七田式教室の無料体験に行ってみた感想と七田式教室と七田チャイルドアカデミーEQWEL(イクウェル)の違い

最終更新日

先日、たまたま高校生や大学生のお子さんをもつ先輩ママさんたちとお話しする機会があったので、「子供の頃に習わせておいてよかったな〜っていう習い事とかありましたか?」と聞いてみたところ、
「七田式と公文かな。まわりの優秀な友達はみんな幼児の頃に七田式に通ってたって言ってた。やっぱり記憶力がすごいのよ!」
とのこと。

水泳とかそういう話になるかと思いきや、七田式か。。
そういえば1歳の頃に体験に行って、娘は全く興味持たずだった為、入会は見合わせたけど、ずいぶん時間がたったしもう一度行ってみようかな〜という気になってきました。
そんなに記憶力の鬼になれるなんてすごいじゃないか!と。←感化されやすい。笑
というわけで、家から一番近い七田式教室に無料体験に行ってみました。

七田式教室と七田チャイルドアカデミーEQWEL(イクウェル)の違いとは

当時伺った教室に連絡してみようと「七田式教室」のワードで検索すると、以前行った教室がない。なくなったのかと思いきや、七田チャイルドアカデミーの中にその教室名がある。
そもそも2つあったのか!その違いは?と調べてみました。

母体は両方ともこちらの七田式教育法を考案した七田眞氏の理念にもとづいて作られていますが、経営する会社が異なり、七田式教室は主に教材の制作や販売、七田チャイルドアカデミーは、七田式のフランチャイズ展開が目的ということでした。

七田チャイルドアカデミーが4月からのEQWEL(イクウェル)と社名変更することで、何が変わるのか聞くと、
「上の方の事情(大人の事情?)で、2つは異なる教育を行っていくことになりました。授業の内容は今までは同じだったのですが、この4月からは七田チャイルドアカデミー(新イクウェル)に関しては同じ教材ではなくなり、授業内容も変わってきます。」
とのことでした。(七田教室の方談。)
なので、従来の授業の方法を続けていくのは七田式教室だということでした。

七田式教室はこちら
七田チャイルドアカデミー(イクウェル)はこちら

3歳9ヶ月で2度目の無料体験

なので、従来の七田式教室へ行ってみることにしました。
ネットから問い合わせると、すぐに電話がかかってきて、2日後に予約。

実際のクラスに参加させてもらう形で授業がスタート!
最初はご挨拶の歌にはじまり、今日の日付、曜日、干支?にはじまり、色、形、数字、足し算、平野だ川だ、プリントやら、ドッツ、フラッシュカード、なんと古文まで!すごいテンポでありとあらゆる情報を与えてきます。

「十勝平野〜、平野と川はセット〜〜♪」
とか歌いあげる先生。いきなりの十勝平野。w
1歳の時に十分な驚きをもって拝見していたので、そういうノリはわかっていましたが改めて笑ってしまいます。(変なところがツボ)。

肝心の娘の反応は?と顔を見たら、、無関心そうでした。汗

そんな感じで中だるみ感はあまりなく50分の授業は終わりました。
娘は50分間の中で、楽しんでいたり退屈そうだったり、いろんな反応がありました。

娘が楽しんでとりくんでいたもの

レッスンの中で、娘が楽しんでいたのは、絵で見た立体的な形を積み木で作ってみるというのと、プリント系でした。プリントはクイズみたいんで面白いんだろうな。家でもやらせるとエンドレスになります。楽しいなら遊び感覚でこれからもどんどんやらせてみようと思います。

最後に七田式の教材一覧の冊子をくれたので、チェックしてみると面白そうな教材が色々あり、買ってみたくなりました。

娘は内容には面白さを感じた部分もあったようですが、教室には通いたくない、と言うので今回の入会は見送ることになりました。

まとめ

無料体験は本番の授業50分に参加させてもらえるので、とても良いと思います。
親参加型なので、授業の雰囲気、内容を確認できるのも入会を決めやすいと思いますし。七田式教室と七田チャイルドアカデミー 新生EQWEL(イクウェル)は4月から授業内容が異なることを前提に、どちらの教室も体験してみるのもいいかもしれません。

余談

クラスは5人定員ですが、参加したクラスにいた一人が、娘が赤ちゃんの時に知り合ったママさん親子!(ノ゚ο゚) 偶然の再会とお互いの子供の成長にびっくりしました。

そしてもう一人は娘の保育園の一時預かりで、よく一緒になっていた男の子!(ノ゚ο゚)
娘とその子がお互いをチラチラ見て、なにやらゴニョゴニョ言っていたのですが、帰りにそれを娘から聞いてびっくり。
そんなところで二つも偶然があるとは思いませんでした。^^

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。