幼稚園面接で気をつけること、気を使ったこと

最終更新日

幼稚園の面接話が続きますが、なんだかんだ、10月後半から幼稚園問題がかなり頭をしめていたので、終わった安堵感と、備忘録的にも、もう少し書いておきたいと思います。^^

スポンサードリンク

母子分離は慣らしておく、事前に子供に話しておく

子供だけ呼ばれて親子分離になる時、泣いている子はちらほらいたように思います。(すぐ泣き止む子や泣きながら連れて行かれる子など様々でした。)

面接前にあらかじめ幼稚園に一緒に見学に行って場所に慣れさせおくのが良いと聞いたので、私たちも園の見学や説明会など一緒に行きました。
あとはしっかり事前&直前に本人に話しておくことが大事かなぁと。

娘は母子分離は慣れているから大丈夫と思っていましたが、出かけ先で事前に娘に詳しく説明しないまま、少しだけ私がその場を離れなくてはならないことがあったのですが、案の定その帰りに何度も「ママが行っちゃって嫌だった。淋しかった。楽しくなかった!もうあそこは行きたくない!!」と怒られました。

この時、事前に話していればきっとその場(託児みたいな場所でした)を楽しめたと思うのですが。。やはりちゃんと何度も話しておくと、少しぐらい不安でも、あとで会えるから頑張ろう〜、待っててくれるから頑張ろう〜!と思うのですよね。><
しっかり伝えて安心させてあげるのが大事だと改めて思った出来事でした。

当日の子供のテンションに気を使う

一番気を使ったのはここでした。朝起きてから家を出るまで。
娘の場合は、比較的現場に強いというか、その場に興味を持つのか、行ってしまえば大丈夫なタイプなのですが、行くまでが問題なタイプ。
朝は特に、そんなことで?!ということでギャーってなったり、その後もローテンションモードが続くことがあるのでちょっと気を使いました。

朝起こしてから、朝ごはんに好きなものを用意したり、機嫌よく過ごせるようにしました。あとは出かける直前まで着替えたがらなかったりする時があるのと、面接用のジャケットとワンピースをすごく嫌がっていたので、スムーズに着てくれるかどうかドキドキでした。汗

「これに着替えて早くパパが待ってるとこに行こう〜〜」
「これに着替えたらすっごい美味しいスイーツを食べよう〜〜」
と声をかけると、素直にニコニコ着替えてくれました。スイーツコントロール。w

普段は使わない手だけど、今日だけは気分が良くないと本領発揮できないだろうと思って食べ物をちらつかせてみましたが、こんなににこやかに対応してくれるとは。汗

小腹が減った時やグズり用にバナナとお菓子を持って行きました。
幸いそんなシーンはなく終わりましたが、待ちが長かったりすると退屈してしまうし、お腹も減りそうなので、ちょっと軽く食べられるものがあると良さそうです。

あと子供はこちらが緊張していると伝ってしまうので、こちらも楽しくゆったりした気持ちで挑みたいものです。

幼稚園面接、準備編

前日は娘はいつもどおり、21時前に就寝。
私はその後ゆっくりお風呂に入って、質問されそうな答えを練習。
頭ではまとまっていたはずなのに、声に出して言えば言うほどぎこちない。笑
というわけで、声に出してスラスラ言えるまで練習しておいたほうが良さそうです。

聞かれた質問内容→

あとは前日に出かける準備は万端に!
願書、自分のスリッパ、子供の上履き、娘の必需品諸々、忘れ物がないかチェック。

面接時、両親揃っていたほうがいいかは事前に確認を

面接を受けた3園とも「面接は父親不在でも大丈夫か」確認しました。どの園も、お母さんだけでも問題ないということだったので、安心して全て私だけで行きました。

結局11/4も願書を出していた園に面接に行ったのですが、4日は土曜日だった為、両親揃っていらしていた方がほとんどで、母のみだったのは私だけだったかな。両親揃ってでないと!という園もあるでしょうから、事前に幼稚園に確認、あとは前年度などの情報をネットで確認してみたほうが良さそうです。

次は服装について書いてみたいと思います。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。