世田谷区「ほっとステイ」子供の一時預かり

妊娠中も出産後も、保育園探しがとても大変だと聞いていました。世田谷区は大変どころか相当努力しないと入れない!とも聞いていました。なんなら、妊娠中に見学して話を聞きに行ったほうがいい!とも聞き、、え〜〜そんな大変なんだ、、と驚きました。
私自身、育児休暇をもらっていたので復帰が前提ではありましたが、やはり子供を産んでみないことにはどんな方向性になるかはわかりませんでした。
絶対に1年で復帰して働こう!と思うのか、ある程度大きくなるまで子供と過ごしたい!と思うのか、、。

結果、私の場合は後者でした。大変だけど楽しくて可愛くて、でもやっぱり大変で。笑。
というかアトピーがあったことで、人に任せる気にはなりませんでした。なので、育児休暇中に保育園に応募はしたものの、指数が平均的なこともあり、入れないことは分かっていましたが、案の定落選のお知らせが届いたので、あっさり認可保育園の道は捨て、退職しました。

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保育園に預けないと決めたものの、たまにはどこかに預けたい。。

しかし、可愛い我が子とて、自分の時間が本当にないママ生活に、心身ともに疲れきる日もあります。今後働かないつもりはない、さてどうするか、いろんなことを考えたり、調べる時間も欲しい。たまにはゆっくりお風呂も浸かりたい。美味しいものを大人だけでゆっくり食べたい。エステ、岩盤浴、ヨガとか行きたい、誰にも邪魔されず寝転がりたい。ちょっとした用事をまとめて済ませたい。などなど書き始めたらキリがないですが、やりたいことは山ほどあります。

そんな時の一時預かり! 前置きが長いですが、、私が利用していた、している一時預かりについて書きたいと思います。

おでかけひろば・ほっとステイ

こちらは1歳の時によく利用していた一時預かりです。世田谷区には、この「ほっとステイ」一時預かりが8箇所あり、その中でも3箇所は、生後4ヶ月からの0歳児も預かってくれます。
預ける条件は、世田谷区に在住の満1歳以上の未就学児。
料金はどこも共通で、2時間まで1,250円、3時間まで1,850円、4時間まで2,500円、4時間を超える延長1時間につき800円(延長は最大2時間まで)なので、マックス6時間預けて4,100円です。0歳児預かりの料金は、1時間につき900円(1回4時間まで)とのこと。

昭和女子大隣のビルにある、「おでかけひろばSHIP」には、生後数ヶ月から遊びに行っており、職員さん、場所や雰囲気にも慣れ親しんでいたので、隣室にある一時預かり「ほっとステイ」に預けることに不安を感じることはなかったので、1歳になったらすぐ利用登録を申し込み、たまのリフレッシュタイムを求めて預けるようになりました。
目的はリフレッシュ、仕事、なんでもよいです。理由が「仕事」でないと建前上、預かってくれないところもあります。。

ほっとステイ世田谷の現在の予約方法は・・・

2016.12月に移転した「ほっとステイ世田谷」ですが、現在の予約方法は電話のみのようです。毎月1日にその月の15~31日までの予約、15日に翌月の1~14日までの予約をお願いできるようです。一旦希望を伝えて仮予約、折り返しの電話にて本予約となるようです。以前は振込みをしたらメールでキャプチャを。。とかちょっと面倒だったのですが、今は振込み後は先方で確認してくれるように変わっていました。
また、電話してみて空きがあれば、上記の日ではなくても予約を受け付けてくれるようです。
(2017.2.28現在)

預けてみて。。娘の場合

初めて預ける日、娘はどんな感じだろうと思っていたら、、好奇心旺盛な様子で振り向きもせずにさっさと中に入って行きました。
なんて頼もしいの。。泣かれると立ち去りがたいと思っていましたが、あっさり入って行ったので、こちらも気分良く安心して出かけることができました。
たまのリフレッシュで利用していましたが、毎回迎えに行くと楽しそうに出てくる娘を見て、親子ともにリフレッシュできたなぁと満足していました。
迎えに行くと、どんな様子だったか、トイレは何回したか、他のお友達とどう関わっていたか、など詳しくお話ししてくださって、自分のいない時の我が子がどんなだったのか、いつも聞くのが楽しみでした。

「おでかけひろば」と「ほっとステイ」はセットになっているので、まずは親子同伴で遊ぶ「おでかけひろば」で雰囲気を掴んでおけば、預けるのも安心ですね。今でもたまに悪天候で外で遊べない日に「おでかけひろば」に立ち寄ることもありますが、0歳、1歳の頃を懐かしく思い出します。

おでかけひろば・ほっとステイ

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