娘のいたずらというか落書きがひどい。。叱り方に悩むの巻

ちょっと前に買ったnextの星柄レギンスを履いているのですが、生地が薄いな〜〜と思っていたけど、意外としっかりしてるし、可愛くて気に入っています。(私が)
ところで。。記事タイトル通り、ここしばらく、娘がいろんなところでアート心を爆発させて困っています。。

これは我が家のダイニングの椅子ですが、、

オイオイオイ・・
「ここに書かないで!書くなら紙に書いてね!」
と言っても、その時は
「もうやらないぃ〜!」
と言うのですが、また書く。。の繰り返し。

テーブルに座っている時には、紙に書くけれど、それでも気付くとアートが壮大になり、ちょっと私が席を外して戻ってくると、熱心にテーブルにクレヨンで絵を書いていたりします。。汗

ソファにいたっては。。こんなことに。。

オーマイガッ!!!
こういうこともあろうかと基本的にクレヨンやペン、マジック類は遊ぶとき以外は片付けているはずなのに、不覚にもどこかに転がっていたようで。夫はすぐそばにいたのに全く気づかなかった様子。。なんでじゃ〜〜気付け〜〜!

このソファ、すでに一度友人親子が遊びに来た時、娘ちゃんにボールペンで小さく落書きされたことがありました。子供ってこういう落書きしちゃうのか、いずれ娘もやるかもしれないわ。心せねば、、と思ってはいたのですが、こんなに派手にやるとは!!(ー ー;)

さすがにこれを見た時は特大の
「あーーーーーっ!!!怒」
が出ちゃいました。

全然関係ないですが、私の大きな声に焦って真顔になる娘を見て、昔犬と暮らしていた時、よく犬が叱られた時にこういう表情をしていたな、、とふと思い出しました。
私がランチに食べようとテーブルの上に置いたサンドイッチ、いたずらっ子で食いしん坊な愛犬は、私がキッチンに何かを取りに行ったすきにすかさず食べたようで、戻ってきたら全部なくなっていた。。ということがあって。笑

「あーーーー!ない〜〜〜!怒」って大声をあげたら、尻尾を丸めてコソコソと逃げていき、物陰から市原悦子のようにこちらをうかがっていた愛犬。
怒りながらもその様子に内心大笑いしてしまったのですが、その時の「ヤベ〜〜」みたいな愛犬の顔を懐かしく思い出しました。そういうハプニングって結局は懐かしい笑い話しになるんですよね。^^

でも、、やっぱりその時は笑えません。笑うどころか怒鳴りそうになりました。
しかし感情的に怒っても、今後の行動の抑止力があまりない。ここに書いてはいけないんだ〜〜って思えるのっていつなのかしら。

あまりに怒って、子供が萎縮してしまい、何かまずいことをしてしまった時、本当のことを言ったら叱られるから言わなくなる、嘘をつくようになる、といった思考回路にさせたくないのでおおらかに見てあげたいし、わかるように諭したいのだけど。。

子供の叱り方については諸説ありますが、叱りながらもこれは効果的じゃないよな〜と感じることがあるので、相手にしっくりくる叱り方、注意の仕方?をしたいものです。


子どもが育つ魔法の言葉 ドロシー・ロー ノルト著

これ、とても良かったのですが、読んだ時は娘が赤ちゃんだったので、もっと成長してから参考になる話しだわ〜と思ったのと、何が良かったかすらすっかり忘れてるので(←オイ!)もう一度読んでみようと思います。内容がちょうどマッチする時期にいる気がします。

週末、私が出かけて夫と二人でお留守番の時、帰宅したらリビングにしいているジョイントマットにもペンで壮大なアートが描かれており、壁への落書きが秒読みだと感じました。賃貸なので壁にだけは被害が及ばないよう、なんとか防がなければいけません。汗

壁に落書きしていいように大きな紙を貼る、とか雑誌で読んだけれど、ここだけ書いていいよ!が通じてないので、そこではない壁にも落書きが及びそうで、壁をOKにするのはやめておきたい気がします。
まずペンをしまってある場所を知ってることがダメだな。厳重にペンの管理から始めようかな。^^;

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