子どもがベッドから落下して頭を2針縫いました。転落対策と経緯

最終更新日

週末、娘がベッドから落下して頭をバックリ切り、 救急で2針縫うという事件がありました。1週間後に抜糸に行き、それまでに膿まなければ問題ないとのこと。大事に至らなくて本当によかったです。。

ベッドでの落下対策

我が家は大人のセミクイーンベッドで子供は大人と一緒に寝ており、転落対策として、壁際にベッドの片側をくっつけてあり、もう片方にカトージの柵をしています。

足元には羽毛布団を置いていて、その高さがあるので子供が落ちないようストッパーになっていました。布団の中を突き進んで落ちていくことはなさそうと。
羽毛布団をクリーニングに出して足元がスカスカになってしまった時は落下対策に下にクッションをちりばめていました。しかし寝ている時に落下する、ということはなかったです。

転落の経緯

今回は寝ている時ではなく、寝る前にベッドに乗って遊んで暴れているうちにベッドの足元側から盛大に落下してしまいました。ゴツッ!と大きな音がして娘が転落して頭を床に強打。ギャーと泣き叫ぶ娘。慌ててそばに行くとすぐにあたりが血だらけになりました。
すごい流血にびっくりして、どこから血が出ているのか確認しようにも顔も血だらけだし、娘も動揺して動き回ろうとするのでよくわからず、アワアワ。。

夫が見てくれて、やっと頭に傷を発見、タオルで傷口をおさえました。私は自分の出血も苦手なんですが、この時も血の匂いがすごくてだんだん気持ち悪くなってきて、全く使えない母親になっていました。。夫がいる時で助かりました。

救急電話相談に電話

すぐに夫に小児救急電話相談に電話してもらいました。
小児救急電話相談は、全国同一の短縮電話番号 #8000。
住まいの都道府県の窓口に自動転送され、子供の怪我や病状に応じた適切な対処の仕方や、受診する病院などのアドバイスをうけらます。

以前1歳になったばかりの頃、頭を打った時も心配でたまらず、こちらに電話しましたが、一旦相談することで自分も落ち着くこともできます。

ちなみに大人の救急相談センターは#7119。
妊娠中にインフルエンザにかかり、どうにも辛かった時にこちらもかけて相談したことがあります。

電話で状況、症状の説明をすると、「縫ったほうがよい」ということですぐにタクシーで病院へ。
こういう時のためにタクシー会社は幾つか番号を登録しておいたほうがいいですね。緊急時って検索ももどかしくて、やっとかけた電話はつながりにくかったり、タクシーが混んでいて行けないと言われてまた調べ直したり、、、。
いつもだったらサクッとできる行為も焦って妙〜にモタモタしてしまいます。

救急病院での処置

たまに「イタイ。。」と静かに泣いて訴えるものの、気分は落ち着いたようでおとなしくパパに抱っこされて、病院へ。
5分ほどで呼ばれ、すぐに診てもらえてラッキーでした。

部屋に入り、娘の傷をみて、「縫ったほうがいいですね」と医師。
(やっぱりホチキスで傷口を止めるのかな。大丈夫かなぁ)とパパに抱っこされている娘の手を握りながら心配する私。
「じゃあまず頭が血でぐちゃぐちゃだから洗いましょう〜」
とシャワー室へ移動。患部を洗われ、娘は「イタイィ〜〜」とはいうものの、泣かずに耐えていました。

その後、治療室に戻り、パパに抱っこされながら、ホチキスをバチンバチンと頭に打ち込みました。
な、なんと痛そうな!!こっちがクラクラする。。娘はこの時も
「イタイィ〜〜」
とちょっと涙声になりましたが、絶叫することもなく静かにすみました。

注意点は2点
・傷が膿んでいないか気にかけておくこと。
・翌日夜には頭を洗ってok。むしろ不潔になってバイキンが入らないように綺麗にすること。

でした。

そしてガーゼをあててネットを被せられて終了しました。
お会計(乳児医療証で0円。感謝。。)を済ませ、帰宅の徒についたのは23時すぎ。

普段、確認、準備しておきたいこと

子供の怪我、特に頭は本当に焦ります。血がたくさん出るのはもちろん、脳に損傷はないか、など心配がつきません。怪我にそなえて、なんでもない時にそういう時はどうするか、シュミレーションして下調べしておくと助かりそうです。

こども医療ガイド
http://www.guide.metro.tokyo.jp/index.html

事故やケガの対処法
http://www.guide.metro.tokyo.jp/injury/index.html

・タクシーで病院に連れていく時のため、いくつかタクシー会社を登録しておく。
・近所で救急でみてくれる病院をあらかじめチェック。


いつもは寝相が悪い娘ですが、この日は頭の怪我を気にしていたせいかうつぶせのまま、ほとんど動かずでした。

今回は遊んでいる時の落下でしたが、就寝時の足元側落下時のクッションも、クッションに落ちてくれるとは限らないので、改めて対策を。柔らかいものをいれた段ボールを2つ置き、そこにブランケットをかけてさらにクッションを置いてみました。これでもし寝ている時に落下しても大丈夫かな。。

翌日から娘は元気な様子で一安心。
子供に怪我はつきものですが、もう少し私が気をくばっていたら防げたかも。。と思うような事故にはあわせないように気をつけたいです。

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