玄関でぎっくり腰になりベッドまで数十分かけて這った話

大晦日のぎっくり腰と思われる症状の後、ぎっくり腰には安静が第一とのことで、三ヶ日はとにかく夫に娘の抱っこはお任せしました。

あとは新年のご近所さん飲みで、ぎっくり腰経験者の旦那さんがオムロンの電気を流す器具を貸してくれたので、それを腰に巻いて何度も電気を流す、というのを試してみたら徐々に痛みがひいてきたので、とにかく体を休めることに徹していました。

しかし、、
夫の仕事が始まり、一人育児を開始したら途端に初日から早くも腰がずきずき。。
でも3日ほどたち、少しよくなったような気がして、気分転換に散歩でも行こう、、と玄関でベビーカーを開き、抱っこしてかがんで娘をベビーカーに乗せようとしたその時、、

超激痛!!
電流でも流されたかのような激痛。(O_O;)

今度こそ正真正銘のぎっくり腰。噂通り、全く動けない、同じ姿勢から1mmでも動くと痛みがすごすぎる。息を吸っても痛い。
娘を中途半端にベビーカーに突っ込んだまま、その場にしゃがんでかたまってしまったのでした。。

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その後、なんとか娘を玄関マットの上に転がして、かたまったまま考える。娘はキョトン顔。
ベッドで休みたいけど、7,8mほどあるこの距離をどうするか。。すぐそこにベッドは見えてるのに行ける気がしない。
でもとにかく娘を玄関に転がしておくわけにいかないので移動しないと。。

というわけで、結局娘を膝の上に乗っけて、正座した状態で腕とひざ下の力でじわじわとベッドへ移動。娘も心地悪さに泣き出すし、もうこっちも泣きそう。

やっとベッドに到着し、腕の力だけでなんとか娘をベッドに寝かせ、自分も雄たけびをあげながらじわじわと時間をかけてベッドの上へ這い上がる。いつもなら数秒でできることが、数十分かかりました。涙

で、SOSを呼ばなければと思った瞬間、スマホの入ったバッグを玄関においたままなことを思い出す。
終わった・・・。
完全に脱力し、玄関からベッドの移動に疲れきって爆睡しました。娘がグズらずに一緒に寝てくれて助かった。ふと目を覚ますともう夕方になっていて2時間も寝てた!

休んだのがよかったのか、動いてみると痛みはあるものの、先ほどのような全く動けないという状態ではなかったので、痛みが起きないように時間をかけて子立ち上がり、玄関へスマホを取りに行き、おそるおそるリビングへ移動。幸い娘はぐっすり。。

夫に帰宅してもらうよう連絡し、オムロンの器具を腰につけ、延々電気を流したりして帰宅を待ちました。
その後、また友人、知人にいろんな情報をもらい、まずは鍼灸院に行ってみることにしました。

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