みそ汁はおかずです★作ってみたい味噌汁が目白押し。

今日は「みそ汁はおかずです」という本を読んだんだけど、とても良かったです。^^
作ってみたい具の組み合わせがわんさかあって、食べたくなりました。表紙のデザインがレトロだな〜と思いましたが、中を開いたら説明も簡素でわかりやすく、レシピのレイアウトがシンプルで読者に簡単そう!作りたい!と思わせる構成も素晴らしい。(写真だけ大きくて、レシピがごちゃごちゃ小さい字で書いてあると作ろうという意欲がなくなる。。)

お味噌汁って本当に最高。具沢山にすれば、今日はこれがメインだ!みたいな感じになるし、一汁というより一品扱い。
体がポカポカ温まるし、ねこまんまにしても美味しいし、二日酔いの時は何をおいても味噌汁が飲みたくなるし、原爆で被曝した人々も、とにかくわかめの味噌汁と玄米をひたすら食べて生還した方も多いと言われています。どんだけ素晴らしい飲み物なんだ、って感じです。

娘も味噌汁は好きで、味が決まっていればどんどん飲んでくれます。しかし味が薄かったり、出しが効いてない、要は美味しくない時はあまり飲んでくれない。w

そんな味噌汁、産後は出しは絶対とりたい派になった為、今日は昆布がない、かつおぶしがない、、とかで作らなかったり、あっても出しをとる作業が面倒で今日はいっか。。ってなったり、毎日は全然作れてない。本当は毎日飲みたいぐらい好きなんだけどな。特にこれから冬は飲みたい!
本にもあったけど、「気楽な気持ちで作るためにも即席だしとか使ったっていいじゃない」と。なるほど。もはや出しをとるのが面倒で味噌汁を作らないほうが残念な感じがしてきた。即成だし、買っとこう!笑

で、こちらでご紹介の手順が

①材料を準備する
②切る
③煮る
④みそを溶く

以上!みたいな。笑

この「煮る」の時にもうだし汁の中に全部の具を鍋に入れちゃうわけです。難しいことが一つもない。イレギュラーは香りを残したい薬味や溶き卵だけはみそをといた後に入れるぐらい。
この本ではいさぎよく一気に煮る。最初から肉も同じタイミングでどかんと入れちゃう。ダイナミック。w
けんちん汁は炒める工程とかあったけど、ほぼこの上記の流れ。全部一気に入れていいと思ったら気楽♪

それにしても具のバリエーションがすごいので、こんな組み合わせもあるか〜〜と見るのも楽しかった。今日は残り物のカレーだったので、早速明日から味噌汁作ろう〜♪

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