幼稚園の手作りバッグに翻弄される日々、でも手作りっていいかも?

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幼稚園バッグ、なにやら寸法に細かい指定があって大変だの云々、、話には聞いていましたが、娘の通う予定の幼稚園にもありました。。
たくさんの寸法ご指定のバッグや巾着たちを用意してくださいとのお達し。。
そして書き出しには

できるだけご家庭での手作りでご準備をお願い致します。

手芸、裁縫が苦手な私にとってこれはあかんです!!涙
ここに「得意な方は」って付け加えてほしい。で、苦手な方はこちらで販売しておりますってしてほしい。懇願。
「できるだけ」とは書きつつも、さり気ない手作り強要感。だってそんなもの売ってないでしょっていう代物もあるわけです。手作りするばかりが愛情じゃないやい!

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で、その用紙を見て見ぬふりをしてしばらく過ごしておりましたが、先日ママ友と話していたら、「幼稚園バッグ、ユザワヤでオーダーできるよ。結構、納期先になるけど」と言うので、のんびり放置していた私、鼻息荒く問い合わせ。
ここ数日の申し込みで3/29の仕上がりとのことで、慌てて先日ユザワヤへ行ってきました。

娘の気に入る生地を選び、オーダーを入れることが出来てホッとしたのも束の間、
「あ、一つだけオーダーできない規格外のものがありますね」
と言われる。∑(O_O;)

どうしたらいいの〜?手縫い〜?ミシンないぞ。あ、ミシンの時間貸しがあるって友達言ってたな。(こんな素敵なとこありました!!ミシンをレンタル宅配してくれるなんてすごい!→東京都のミシンレンタルスペース
でも一人じゃうまくいくか心細すぎる。。いや、うまくいかないこと間違いなし。涙

ということで思い浮かんだのが週末実家に行く予定。あ、実家にミシンがあるはず!と。

母は裁縫が得意で、小さい頃、母が作ってくれたピンクのワンピースが超絶お気に入りだった私、自在にミシンをあやつる母に、大きくなってからも既成の服を持っていっては、ここを詰めてみて、丈をもう少し短く、こういうデザイにしてみて〜などオーダーしていました。

早速聞いてみると「ミシンあるよ、縫ってあげるよ〜!」とのことだったので、教えてもらって作ることにしました。

で、週末実家に行った際に作ってきましたよ。規格外のどでかい巾着袋。笑

しかし巾着を作るより、数十年眠っていたミシンのメンテに時間がかかり、全行程が4時間くらいかかりました。汗
私がやるつもりだったのですが、母がこだわり職人気質を見せて、結局全部やってくれまして。。

パーキンソン病の母に細かい作業をさせる鬼娘だったんですが、あーでもない、こーでもないと言いながら出来た巾着。。なんだかいい思い出になりそうなアイテムとなりました。そしてそういう時に見せる母の気合と集中力に、まだまだ元気だなって嬉しくなりました。^^

手作りって、これ作った時こうだったよね、ああだったよね〜とか(娘は延々横でタブレットをいじってましたが)その時の気持ちや背景まで思い出せるような、そんなものなんだな、、なんて思いました。きっと母はたくさんの服を私に作りながらいろんな思い入れがあったりしたのかな、なんて初めて思ったり。

あ、あともう一つ作らないとならないものがあるのですが、それは気合を入れて手縫いで頑張ろうと思います。
とはいえ、この先も出来るだけ既製品をチョイスすることは間違いないけれど、手作りもまぁ悪くないかとちょっと思えたのでした。^^

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