「ちいさなプリンセスソフィア」に見る母親「ミランダ」の名言にしびれる

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ディズニーの「ちいさなプリンセスソフィア」は大好きなディズニーアニメ。
主人公ソフィアは、性格良し、チャレンジ精神たっぷり、好奇心旺盛、根気強い、可愛い、優しい、とどんだけ愛されキャラやねんて感じです。

スカパーのディズニーチャンネルで見るようになり、聞き流し教材的に英語で見ています。毎日見つつ、適当なストーリーを録画して、娘が気に入ったらそれを何回もリピートして見るという感じ。

今までは録画した時の音声(英語)しかとれず、細部まで内容を理解することができないのが困りどころだったのですが、先日、テレビが壊れて新調したら、2ヶ国語で録画できるようになったので、録画したものは英語、日本語両方聞いて、理解を深めています。(真剣に見てるのは娘だけですけど)

娘が一生懸命見ている間、私はなにか家事をしながらで、しっかり見ているわけではないし、ざっくりとしかわかってないストーリーもあるのですが、日本語でも見るようになったら、家事をしながらでも、おっ!?と思うようなセリフが耳に入ってくるようになりました。

ソフィアの母さん、ミランダの金言がしょっちゅうあるんです。

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たとえば。
第51話「キャロルとなかまたち」というストーリーでは、キャロル率いる人助けをする「お助け隊」に入りたいソフィアは、身分を偽ってお助け隊に入ろうと頑張るけれど、プリンセスだと正体がばれて居づらくなってしまう。ションボリして家族の元に戻ったソフィアがミランダ母さんにその話をすると

「人に何を言われても本当の自分を隠しちゃだめよ。嘘をつかなきゃ入れないなら、そこはあなたのいる場所じゃないのよ。優しい気持ちを忘れなければいつでも人助けはできるでしょ。」

それを聞いてソフィアも思い直します。

ちょっと違うパターンだけど、本当の自分の思いを飲み込んで、その場、環境、時代にあわせようとしてしまうことって大人になるまでに何度か経験することのあるシーンかなと思います。本当の自分の気持ちを隠していると、どんどん居心地が悪くなったり、心が硬くなっていったりしますが、そんな時にこんな言葉をかけられたらストライクかと。的を得たことを言う母さんだなぁと感心しました。

またある日のこと、第3話の「トロールのおんがく」では、ソフィアがトロールという怪獣チックな生き物をみんなと仲良くさせようと画策するのですが、失敗して周りが混乱してしまい、落ち込んでいる寝しな。。

「みんなに仲良くなってもらいたかっただけなの、トロールは本当は優しいんだよ!」
と訴えるソフィアに

「相手のいい面をみようとするソフィアのそういうところが好きよ」
と優しく返すミランダ母さん。

娘が失敗しても、それをすっ飛ばして肯定的意見のみ。笑
ソフィアの資質を超信頼して、みなまで言わないバージョンでした。
いろんな引き出しを持ってそうで憧れます、ミランダ母さん。遠い目。

あと第29話の 「みんなのママ」では、ソフィアがミランダ母さんが再婚した相手の子供、ジェイムスとアンバーの母親として、自分と分け隔てなく接する様子にやきもちを焼きます。
自分と母親2人だけの楽しかった頃の暮らしを思いながら歌うシーンがあるのだけど、どれだけミランダがソフィアに愛情をかけて、いつも2人で楽しく過ごしてきたかを感じられる回想シーンですごく好きです❤︎

「ちいさなプリンセスソフィア」はストーリーもいいのですが、ストーリー中の曲も素敵なものが多くて、何度も聞きたくなってしまいます。娘も気に入ったものは一緒に踊ったり、演技しながら?歌ってます。私はせっせと英語サイトで歌詞を調べて、おーこういう歌詞だったのか〜とか感心したりしてます。^^

というわけで、日本語で見ることによって改めて「ちいさなプリンセスソフィア」の素晴らしさに気付きました。スカパーでは毎日2話ずつ放映しているので、もうかなりの視聴回数だけど、まだまだ見続けます♪^^

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