自然療法の里芋パスターと青菜の枕(パスターは湿布の意)

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今日は寒い!!
連日寒かったり暑かったりして、長袖、半袖、ジャケットまでも必要か!みたいな日々です。
こりゃあ風邪もひくわ!ということで今回の娘の風邪、私にまたうつるのか、うつらないのか〜って感じでしたが今回はクリア!ホッ。。

一緒に早く寝たり、雨で湿度が高かったのもよかったのかな。ウィルスは、乾燥している時は鼻や喉の粘膜も乾燥するため、防御機能が弱まって蔓延しやすいといいますもんね。

さてこの間書いた風邪に効く自然療法の治し方。
久々のお熱 39℃超え 里芋パスターとノニを水で割ったもので対処

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ゆるやかな解毒効果のある青菜の枕

まずは*1の青菜の枕ですが、熱があっても38度より低いとき、キャベツの外葉や小松菜などの青菜を頭の下に敷くと、ゆるやかな解毒効果があるとのこと。
豆腐パスタ(豆腐半丁をつぶして少量の小麦粉と混ぜたものをガーゼで包む)も解熱効果が高いらしいのですが、乳幼児には急激に冷やしすぎてしまうようので、青菜を使用します。

やり方は、小松菜の柔らかい葉の部分、またはキャベツの外葉を後頭部に当たるように枕に置くだけ。先日はほうれん草しかなかったのでそれでやりましたが、いずれにせよすっごい簡単ですよね。(寝返りしまくりだと厳しいですけど。。)
キャベツの葉で頭を包むようにして置くなんて、寝てる姿がもう可愛いすぎ。^^

が!これは娘に嫌がらてポイポイされてしまいました。
多分辛かったので何も受け付けられなかったのでしょう。。

あらゆる毒出しに効く里芋パスター

そして*2の里芋パスター。ちなみにパスターってゲッティのことじゃないですよ。私も最初本で読んだときは、こんなときにパスタ?と思いましたが、そんなわけなくてpasteを語源とした「貼り付ける」=湿布の意味でした。じゃあ里芋湿布って表現すればいいのにね。^^;

そんな里芋ですが、湿布の妙薬とされ、打ち身や捻挫、歯痛、腫れものなどあらゆる瘀血の吸い出しに使われてきたとのこと。
実際あててみるとひんやり気持ちいいんです。冷やす効果があるので解熱にもいいのですね。ようは解熱しながら毒出しをするという優れものです♪

作り方は里芋1〜5個、生姜(里芋の10%ぐらい)を茹で、おろし金、フードプロセッサーなどで擦りおろして小麦粉を加え、、、って、この時点で超絶面倒くさがりな私は無理!〣( ºΔº )〣 となりましたが、現在は「里芋粉」という素晴らしいものが売っておりまして、これは生姜も小麦粉も加えられているので大変な便利商品♪

で改めまして作り方:
ボールに里芋粉を入れ、少量のお湯で溶いたらキッチンペーパーに出して包んで患部にあてるだけ。That’s it!^^

粉をお湯でとくだけ〜〜!自分の熱の時にも作れるぐらいのお手軽さなので、里芋粉の在庫だけは切らさないようにしています。すっごくヒンヤリと気持ち良くて、私も自分の熱のときに何度か使用しました。
(あ、作ったものの写真なし。。大体そういうときってそれに夢中なので写真撮るの忘れます。。)

ただ里芋パスターの中身が流出するとあれなんで、キッチンペーパーはしっかりしたものを使います。おすすめはクックアップというクッキングペーパー。3層構造で濡らしても絞っても破れない強靭なキッチンペーパーです。

自然療法のお手当って、ゆるやかな改善を促すものというイメージがあるかもだけど、方法によってはその効果は結構強烈かつダイレクトだったりします。

以前、気管支炎の咳が止まらなくて、からし湿布を胸に貼ったとき、そのすごい効果にびっくりしました。何日も夜中の止まらない咳に苦しんでたのに、夕方それをやってみたらその日はスヤスヤ眠れて驚きました。
自然療法は食品を使うので副作用もなく安心だし、すぐに自分で手当ができるというところがいいです。^^

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