リトルブラックブック Little Black Book ソフィーヴァルキエー❤︎ブックレビュー

ファッションブックコーナーでひときわ目立つ、「リトルブラックブック」を読みました。
著者はソフィーヴァルキエーという(絶対覚えられない)ベルギーの女性。
もともとは見習いシェフだったけれど、自分が人生をかけて本当にやりたいことは何か?と考え、自身のブログを立ち上げ、ファッショニスタになったそう。
ええですなぁ♪やはり好きこそものの上手なれ〜〜そして継続は力なりだなぁと改めて思わされます。やっぱり好きなことでないとガムシャラにできませんものね。そこを追求し、楽しくてしょうがないを突き詰めているうちに成功したという、まさに成功するべくして成功したという印象の女性です。
それにしてもモデルのように美しいです✨


表紙なんてテイラースウィフトかなってぐらいキュートです。
そんな彼女の「センスを磨く」エッセンスを紹介します。

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まずはセンスを磨け

まずは素敵な人、自分の好みの人をじっくり観察し、そのエッセンスを取り入れることね。byソフィーねえさん。
永遠のファッショニスタ、ド定番のジェーンバーキン、ブリジッドバルドーetc、現在のファッショニスタ、ケイトモス、オリヴィアパレルモ、オルセン姉妹、などなど、いろんな方をサンプルとして紹介されていましたが、自分の好きだ思う系統のファッション画像などを集めて、自分にどういうふうに取り込めるか考えてみるってところですね。

センスを磨くことの一つに、ピンタレストでスクラップブックを作る。というのもありましたが、私も利用してますが、これは楽しい〜♪
いろんな好きな写真をどんどんピックして、アルバムを作ったりできるのですが、ファッションに限らず、インテリア、自分のヴィジョンボード(こんなところに住みたいとかこんな風になりたいとか)を作ったりと楽しいので、おすすめアプリです♪→

マイスタイルブックを作る


自分だけのマイスタイルブックを作ると毎日のコーデが楽しい&効率化できるわよ。byソフィーねえさん。

・自分の手持ちのアイテムの写真をとる。
・クローゼットのミニデトックスをする。
・コーディネートを考える。
・コーデした写真をとる。
・コーデからヘア、アクセなどの全体像を考える。

で、朝食を食べながらマイスタイルブックをざっと見てコーデを決めるの。服を探す時はマイスタイルブックを持参し、何が欲しいか、欲しいと思ったものが自分のアイテムにあうのか意識すると無駄遣いを減らせるわよ。と。。

め、めんどくせぇ・・汗

でも長い目で見ると、じっくりクローゼットの整理をするのは大事。かなり物を減らせるし、手持ちのアイテムを完全に把握しておいたほうが無駄な買い物は減らせるし、効率良いお買い物とコーデができるのは間違いない。

しかし服の整理って子供がいるとなかなか出来ない〜。出したら最後、ひきずりまわされたり、どこかに持って行ったり、気付くと泥棒が入ったんじゃないか以上の散らかりようが想像つきます。。汗
ぜひとも娘の長時間保育の時にチャレンジしてみたいなぁ。^^

おしゃれは無理のない範囲の時間とお金で十分


流行は追わなくていい!「ファション産業のカモではなく、トレンドセッターになろう」がモットー。世界のファッショニスタなセレブは、ベーシックなアイテムをかしこく着こなしている人がほとんど。定番アイテムに華やかなアイテムを加えられればオッケーよ♪

同意です。ソフィーねえさん!

ソフィーのおすすめ!必ず持っておきたい永遠の定番アイテム7つ!

・リトルブラックドレス
・リトルブラックブレザー
・ボーダー
・レザージャケット
・アニマル柄
・デニム
・トレンチコート

本当にド定番なものをおすすめしていますね。(私はアニマル柄は好みではないので定番にはしませんが。。)これらは日本人にも使える定番アイテムですよね。というかどの雑誌にも載ってそうなラインナップだけども。

あと、ソフィーは着る服に迷ったらブラックを!とか結構ブラック押しですが、ブロンドヘアにブラックをあわせるかっこよさと、日本人の黒髪にブラックをあわせるのとでは全然印象が違うので、ここは今の自分にあうかを照らし合わせないといけないですね。年齢、髪色、髪型などなど。

まとめ

ベーシックでありながらもオリジナルのファッションを楽しむコツが書かれていて、楽しく読める1冊です。でも金髪系外人の容姿の方が提案するそれを日本人が取り入れるとはどうなの?という部分もありますが、彼女のおすすめインスタやファッションサイトもチェックしてみるのも面白かったし、ファッションだけにとどまらず、洗練された女性の秘密、毎日を楽しくするビューティーチップスなど、読み物としても面白かったです。

ソフィーのブログもおすすめです→
現在は妊娠中のようで、マタニティファッションも楽しめます。それにしても美しい人でした♪
美しい人は女性から見ても目の保養ですよね♪

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