本田健氏『大富豪からの手紙』の感想★決断の大切さを思う

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久々のブックレビューです。
といっても、ずいぶん前に読んだんだけど、メモに殴り書きで書いてあった感銘を受けた名言があったので書いておきたいと思います。(感銘を受けたのに忘れてる人)

決断すればエネルギー(物事)は動き出す。

これこれ。私なかなか決断ができないです。すごい時間かかるタイプ。
ウジウジと悩んでる間は自分のまわりの空気もドヨンと停滞しちゃう感じありますよね。でも決めるとぐわ〜っと全てが動き出すんです。もちろんその事象に対してアクションするからなんだけど、体や頭が軽くなってしっかり行動できる感じ。

でも悩んでるだけだと事は全く動かない。進歩がない。だからその決断があってる、あってないに関わらず、とにかく動き出したほうがいいということですね。方向性はざっくり決めて。

迷ったら怖いほうに飛び込め

えー怖いほうは選べないわ〜〜。安全、確実なほうがいいわ〜〜。

とつい思ってしまうのですが。

でもこの文言を見て、ああ、、こういう人たちはそっち行くのね、、と思いました。
無難な道は先が読めてるけど、怖いほうはどうなるかわからない、初めてのことも沢山あって大変かもしれないけど、得るもの(その経験だけでも)が大きい。
そして意外と飛び越えられる、こなせるハードルだったりすることもあったり。そうしているうちに次回もチャレンジしたい(怖いほう)を選べるようになっていくのかも。と思いました。

悩んで悩み尽くしても、どうしても怖いほうの選択肢が自分が望むことだって時もあります。その時は自分をごまかさず、そちらを選べる自分になりたいと思いました。

子供の頃に純粋に楽しんでいたことを思い出す

ずっと気になっていたこと、自分が今楽しめそうなことを20個ぐらいバーっと書き出して、それをやってみる。ちょっとしたことでいいから。とのこと。

これ面白そう、とても刺激を受けそう!自分で自分に刺激ね。
日常のルーティンに追われて自分のやりたかったこと、好きだったことっておざなりになっていき、ついには忘れてしまったりします。

でも本当にやる人は変わっていく。そういうことなんだろうな。うーん、私は子供の頃何が好きだったけな〜〜。すぐ思い出せるのは「犬」なんですけど。笑
犬で何する?ふれあい動物園行くとかか?

人生には2種類しかない

「沢山の経験をする人生」と「わずかばかりしか経験しない人生」

せっかく生まれてきたのにわずかばかりの経験しかできないのは嫌だ。。私、今までの人生、かなりわずかな経験な気がします。
こうして二択を出されたら、絶対沢山の経験をする人生を選びたい。

「大富豪〜〜」っていうこの本のタイトルからして沢山の経験って、大成功してた人が億単位の莫大な借金を抱えたけど、V字回復してまた大富豪に返り咲いて、、なんてジェットコースターのように山あり谷ありの人生を想像しちゃうけど、そうではなくて、些細なことでも自分が好奇心を持ち、思うままにチャレンジして進化する、日々を楽しむ、謳歌する、それだけで沢山の経験をする人生だよな。。なんて思いました。沢山の経験をしたい。うん。

生きていくうえで大切なこととは

・お金を失うのは些細なこと
・名誉を失うのは甚大なこと
・勇気を失うのは全てを失うこと

OMG、、そうだよな。チャレンジするという勇気が失われたら、もうこの先何も楽しいことないなと感じます。絶望するっていうか。

興味を持った世界に飛び込む、やってみる、そんな勇気を持てずに悶々と過ごした30代だったと思います。もったいなかった。でも今からでも生きてるうちになんでもやってみようって思っています。勇気を失うのは全てを失うこと。肝に命じよう。。

お金をいくら持っているかと幸せは全く関係ない
この言葉にもささりました。

いい本でした。^^

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