子どもは親を選んで生まれてくる★娘が私を選んだ理由

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赤ちゃんはお母さんを選んで生まれてくる。これは多くの子どもたちが語ることです。

これは産婦人科 池川クリニックの院長、池川 明氏の「子どもは親を選んで生まれてくる」の本の一説です。

お母さんを選んだ記憶、また胎内記憶を持つ子供は沢山いるらしい。
この本は自分の結婚式の時、叔父からプレゼントされて読みました。今は探しても家にないので、多分一読して誰かにあげてしまったと思います。^^;
当時は子供はいてもいなくても良し、ぐらいの感覚だったので、というか多分産めないだろうなと思っていたので、話半分な感じだったと思います。

その後、妊娠→稽留流産→妊娠→出産に到り、赤ちゃんは本当に授かりものだなと感慨深く思い、何度かこの話の内容を思い出していました。

確か本の中で、この話は2歳以降(時期は失念)に胎内記憶があったか聞いてみるといい、と書いてあったような気がして、娘のおしゃべりが上手になってきた2歳後半ぐらいの時に娘に聞いてみました。

私「(ドキドキドキ・・・)あの〜〜ママのお腹にいた時のこと、、覚えてる?」
娘「覚えてない。知らない。」

かぶせてくるぐらいの早さで即答。
そっか〜〜と残念に思いながらももうそれ以上聞きませんでした。この子は覚えてない派なのねと。

そこから時は流れ、そんな話も忘れていた先週の朝、幼稚園に自転車で送っていく途中、娘が後ろから

娘「ママ〜、Mはママのお腹にいる時、早く会いたいな〜って思ってたよ。」
私「(ん?突然だな)そっか〜ママも会いたいと思ってたよ。そういやMたんはおっきかったから最後はママお腹重くて大変だったよ〜」

・・・はっ!それは胎内記憶というやつなのだろうか。突然その話を思い出す。

私「覚えてるの?お腹にいた時のこと?」
娘「うん、早く会いたいな〜って思ってたの覚えてるよ。」

えー本当??なんか喜ばそうとしてない?いや、でも別に嘘をつく理由もないし。。

「そんなふうに思ってくれてたなんて嬉しい!!」
と感動しながら答えました。

そしてまたその夜、私がキッチンでなにかヘマをやらかし、あ〜間違えちゃった〜〜、あちゃ〜やってもた〜〜!とか言ってたら

娘「もう〜、ママはすぐ間違うからね。ほんと間違ってばっかりだからMはママのとこにきたんだよ〜」
と言いました。

・・・!!!
おもわずキッチンから振り返ると、神秘的発言を放ったわりに、なんか紙にシール貼ったりの作業に勤しんでいました。

今度こそ、それは胎内記憶、ちゃう、天にいた時の記憶なのですか?
もしそれが本当なら、娘が私を選んだ理由って、、

人生いろいろ間違ってばかりだったから正しいほうへ導きに来た。
そうなんですか?娘よ。。

私「そうだったんだ。。。」
娘「そうだよ?」

それが何か?みたいな顔で私を一瞥してからまたシール張り。

そうか、、なんか納得。
だって私、、娘を生まなかったら人生どうなってしまっていたんだろう、と怖くなる程、この子を産んで人生がいい方向にリセットされたなと思っていたから。本当に感謝しているから。

おもわず駆け寄って頭がガクガクするぐらい揺すって
「ありがとう、本当にママのところに来てくれてありがとうございます!」
と抱きしめました。
娘は
「フフフフ❤︎」
と笑ってました。
あーなんかこの子がお釈迦様に見える。笑

この言葉が嘘でも本当でも。
これから先、娘と私が一緒にいられる間、いろんなことがあるだろうけど、娘のこの言葉を思い出そう。

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