久々の娘の発狂夜泣きや子供の寝相について

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数日前、久々に発狂夜泣きが出てしまった話です。
娘の夜の歯磨き後は、洗面所に抱っこしていき、うがいするのが習慣化してしまっているのですが、一昨日は風邪もあいまって全身関節痛、しかも腰がすごく痛かったので、歯磨きのあと、

「今日だけは抱っこできない、腰が痛くてね。。」
「やだ、抱っこがいいよ〜」

「いや、本当無理なのよ〜」
「やだ、抱っこ〜〜!」

これを10回ぐらい繰り返してるうちに、どんどんヒートアップしてギャン泣き。しかし、こちとらぎっくり腰アゲインは絶対に避けたいので(出産した年の大晦日にぎっくり腰になりました。)

「本当に腰が痛いの、ママが歩けなくなってもいいの?💢」
「やだ、Mたんも腰が痛い〜〜立てないも〜〜ん💢」

ぐぬぬぬ💢と思いつつも、こういう時の娘は頑固一徹。言い合いが永遠になること間違いなかったので、怒りに任せて小脇に抱えて←結局根負けして抱っこして腰が火をふきそうになりました。
洗面所に行ったものの、もうギャン泣きが止まらない。なんとかうがいをさせ、腰をさすりつつ、

「ママが歩けなくなったら幼稚園の送迎もご飯もなんもかんも出来ないんだからねっ!💢」
とブリブリ怒りつつ、帰りも腰にリスクの少なそうな体制のおんぶでベッドへもどる。

ベッドに戻ると、今度は
「ママがいなくなったらやだ、死んじゃったらやだ〜〜」
とギャン泣き。

死・・?そこまで言ってないぞ。。と思ったけど、とにかくなだめて話し合い。

「Mたんは抱っこして欲しかったんだよね、うんうんそれもわかるよ、でもママは腰が痛いから今日は歩いてってお願いしたんだよ。こういう時は協力してほしい」
「抱っこしてほしかった!怒るのもやだった!!」
「わかる!でも出来ない時もあるんだ。ママもわかってほしかったからつい怒っちゃった。」
「やだった〜〜〜〜うわーーん!」
また思い出してギャンギャンと滝涙。

その後は全力で泣いたため、疲れきったようですぐに目がショボボン・・
「おやすみ、また明日ね、もう大丈夫かな?」
「まだかなしい。まださみしい。。」

ベッドのはじに行って向こうをむいてスンスン泣く。><
仲直りしてから寝てほしくて、「いつもみたいに腕枕で寝よう〜♪」と声をかけると、泣きながらこっちに向き直り、20時半頃眠りにつきました。。

それにしても、久々の大泣き&怒るのいやだ〜(私が)のワードが出たので、これは夜泣きするかも??と以前を思い出す。→★発狂夜泣き日記★
その後、私も風邪でしんどかったので早めに寝たんだけど、23時頃やっぱりきた。。

「ぎゃ〜〜っ!やだ〜〜!💢」
「立てないの〜〜〜っ!💢」
わかりやすい人だ。

パパも帰ってきていてまだ起きていたので、何事かと部屋にやってきた。

パ「どうしたの!?」
私「実は寝る前に一悶着・・」
「ぎゃ〜〜っ!💢」
私「・・あったからそれで泣いてるんだと思う。私が腰がイタ・・・」
「やだ〜〜っ!💢」
説明も全く聞こえません。汗

パ「抱っこしようか?」
娘の肩をトントンして話しかける。
私「寝てるから反応しないよ」
パ「え?寝てるの?これ!??w(゚o゚)w」

パパもあっけにとられて、ベッドでのたうちまわって怒り狂う娘を見つめる。この時ばかりは抱っこしたり、触ったりできないぐらい暴れます。そんな久々の発狂夜泣きでしたが、今回は5分ほどでおさまりました。ホッ。

今回は、抱っこできないよって落ち着いてる時に最初に伝えておけば良かったんだろうけど、そこまで気が回らず。もう途中から話聞いてなくて「抱っこしてよ〜」の一点張りだったので、私も抱っこしたくなさ1000%でつい怒ってしまったけど、致し方ないやりとりだったとあまり自分を責めず、、です。

翌朝は覚えてるか聞くと「覚えてるよ」と。でも笑顔で元気そうだったので一安心。
やっぱり精神的なストレスやわだかまりを寝ている間に爆発させるんだなと再認識しました。

寝相も同じことがいえるようです。
人はそもそも寝てる時、カラダの歪み、心の歪みをとるためにあちこち動きまわることでそれを調整するんだそうです。なので子供の寝相が悪いのは当たり前だし、健全なこと。

逆に大人になるにつれて寝相が良くなってくるというのは、我慢が生じてくるからだそうで、寝てる時も緊張していて動けない、ストレスを解放できてないということなんだそうです。
なので大人でも寝相が悪い人は、いい意味でリラックスして昼間のストレスを発散し、カラダのバランスをとっているということみたい。

ここ数年、寝ている間、身じろぎ一つしてないぐらい同じ体制で目が覚める私からすると衝撃の事実ですね。汗

娘も寝相が悪くて、気付くとワンエイティしてたり、突然頭にハイキックをくらったりしますが、ウンウン、今日もよく動いてるね〜と思って見ています。。
そうそう!寝ている時、かかと落としを顔面にくらいそうになったことがあるのですが、その時、本当に奇跡的にくらう前にハッと目が覚めたんです。野生の勘でしょうか?3秒くらい前に目が覚めて、顔の上にかかとが落ちてくるのを真剣白刃取りばりに手で受け止めたという奇跡。。
我ながら冴えとるな、、と思いましたね。

そして昨日の日中「まだ腰痛い?」と娘に聞かれて「うーんまだちょっと痛いよ〜」と会話したんだけど、夜の歯磨きが終わったあと、なんと抱っこをせがまず、ベッドからすっと降りて手をつないで洗面所へ。。
なんかじわっと泣けました。聞いてるし、分かってるし、考えてるんだな〜〜って。涙涙
あ〜娘よ、I LOVE YOU…><

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