発狂夜泣きで改めて考えてみたこと・改善したこと

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大雪の日、ご近所さん3家族で「かまくら」を作りました。すっかり溶けたあと。。^^

今回の発狂夜泣きは、結論として、やっぱり私の娘への対応が不満だったり、悲しかったりの気持ちが降り積もって、頭洗い事件をきっかけに娘の気持ちが爆発してしまった結果と思われます。

日記を見返してみたら、3歳3ヶ月ぐらいから収集がつかなくなるような自己主張は外出先で発揮されてますが、それは以降続いており、そのあたりから私も対応に悩みつつ、うまく収められて平和に終わる時と、イライラして内心(頼むからやめてくれ〜〜)と思い、そんな時はぞんざいに対応してしまうことが増えていました。

このあたりから娘もジワジワとストレスを溜め込んでいたのかも。。

「これやりたいの〜〜〜っ怒」
「まだ遊ぶの〜〜〜っ怒」

親ならこんな局面にあうのは日常茶飯事だと思うのですが、最近の私は正直、そんな時、面倒でしょうがなくて早くその時を終わらせたくて、娘の気持ちに寄り添うことなくその時を終了させていました。その「事の納め方」が彼女にとって傷つく、嫌なものだったのでしょう。(私の想像だけど多分あってると思う。。)

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たとえば。。
ある程度待っても、どうしても言うことを聞かない時は、能面のような顔をして「帰ります、終了です〜〜」と泣いても暴れても撤収、結構な力で抵抗されても腕力でその場から連行していました。その後も自分のイライラが落ち着くまで、泣かれても無表情でしばらく言葉を発することも出来なかったりしました。

夕飯を用意していざテーブルに着いたら
「これはいらない、食べたくない、お腹空いた〜〜お腹空いたの〜〜!ハンバーグがいい!」と延々しつこく泣かれた時、最初は我慢していたけど、途中でブチッ。
「食べたくないなら食べるな〜〜〜!!」
と絶叫しました。

相当ショックだったようで
「怒らないで。。」
とその後悲しそうに泣いていました。
私、かーなーり爆発してました。。

普段は楽しく過ごしているので、だんだん記憶は薄れていってたけど、これらははっきり覚えているシーンでもあります。そこまで怒らなくても、、と思いますが、その時は耐えられなかった。。お互い忘れられない事件かもしれません。(娘とこれ忘れられないよね〜って話したわけじゃないけど。)

「生き埋めになった感情は死なない。」

これは以前、ある人に聞いて納得した言葉ですが、
人は強く印象に残った感情は、噴出させる機会がなければずっと持ったままなのだ
と聞きました。

確かに自分のことを考えた時、まさに、、と思いました。振り返ってみると我慢した、嫌だった感情って死んでないんですよね。なので、その感情をしっかり気付いてあげる、ちゃんと昇華(解消)させる、出す!ということで始めて浄化される、ということを聞きました。

先日偶然お会いした方に「娘がその行為で浄化している」と聞いた時に、なるほど!とこの話を思い出しました。なので、娘が思いっきり怒鳴り散らして発散してくれて良かったと思えるようになりました。

娘の内面噴出の機会がなければ、今後も私は娘と衝突した時の対処法を改めて考え直してみることもなく(こういうワガママな時期もあるか、大変だけどなんとかやり過ごすしかない)ぐらいに考えて、ため息の一つもつきながら渋々対応したり、また怒っていたかもしれないし。
そんなぞんざいな対応をしてしまう自分を見直すこと、問題が起きた時にもっと相手の気持ちに寄り添って解決したいと考え直すことも出来ました。

とにかく一悶着あっても、必ず最後は楽しく、楽しくは無理でも平和にその場を終えられることをゴールに工夫するようになりました。


娘、3歳半を迎えました。あっという間に時は過ぎていきます。
「ママが大好き、大好き、ママといたいの!」そんなふうに言ってくれるうちが最も親孝行してくれている時期かもしれません。そんな時期を卒業してしまうまで改めてしっかり向かい合いたいと思う出来事でした。育児ってほんと育自ですね。。

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