英語育児に関すること 1歳の英語の取り組み

最終更新日

娘の英語の取り組みの備忘録の続きです。←

娘は生後半年からアトピーを発症、1歳の誕生日前後に劇的に改善したのですが、1歳7ヶ月の時に肌状態が悪化したため、療養のため、ハワイに母子で3週間ステイしました。この時、3週間ちょっと何もしないで過ごしたハワイが素晴らしすぎて。♡

子連れハワイ旅行カテゴリーにつらつら書きましたが、娘のアトピーもすっかり治るわ、私の精神状態も穏やかになりハッピーで最高でした。^^

そして帰国後、娘の英語の取り組みも真剣に考え始めました。(いつ何時母子留学を決めてもいいように。笑)
0歳の頃に購入していた英語に関する本を再度読み直し、英語教材を調べて「パルキッズ・プリスクーラー」を購入しました。

英語教材に関しては、ディズニーの英語教材、DWE(Disney’s World of English)も有名ですが、とても高額&教材が大量そうで(イメージです)置き場所にも困るし、教材の進め方も私が混乱しそうなのでシンプルにすすめられそうなパルキッズプリスクーラーを選びました。

パルキッズプリスクーラーは「毎日90分かけ流すだけ」というシンプルな内容、DVDは月に1,2回流すだけです。飽きっぽく、ずぼらな私でも、これならなんとか続けられそうと思いました。
ここは親が続けられるかどうかが全てだと思うのでそこも大事でした。^^

帰国後、これを1歳8ヶ月か9ヶ月くらいから聞き始めました。
毎朝、娘が起きてから90分タイマーをかけてCDをかけ流し。しかし教材のかけ流しだけではアウトプットが出来ないので、そういう場が欲しいと思いはじめました。

育休後、保育園応募に落選していたので、そもそも無認可保育園を探そうと思っていたのですが、どうせ保育園より高額なお金を払うんだから認可にはないメリットのあるところがいいと思い、英語の保育園はどうだろう、と以前から漠然と考えていたこともあり、1歳10ヶ月頃から英語保育園の見学に行き始めました。

スポンサードリンク

この頃に読んでいた本


子どもをバイリンガルに育てる方法 木下和好著

こちらは「親がしゃべれなくてもこの方法ならできる!」ということで、どういう方法か興味をもったものの、英語教育に携わる英語が堪能な方の本だったので、あれ?著者は喋れるんかい。。と思いましたが、英語の学習方法について大事なポイントがたくさん書いてあり、大人にもあてはまる勉強方法だなと思ったので、保存しておきたい1冊です。

子どもをバイリンガルに育てる 超右脳英語法 七田眞著

七田式では、幼児期に英語耳を育てることが重要!としています。

1日10分~20分、聞き流すだけで、英語耳が育つ!英語習得で最も重要なのは、聞くことです。
幼児の場合、ただ聞き流すだけでも、頭の中にインプットされます。この時期は、比類ない言語能力があり、旺盛な知識欲を持ち、音に対しても、言葉に対しても、非常に敏感な時期ですので、無論、英語にも興味を示します。また、大人には習得が難しい細かい発音、音の絶妙なニュアンス、リズム、イントネーションといったものを、実に正確に身につける能力があるのです。まずは、聞かせることから、英語耳を育てることから始めてみましょう。

英語の早期教育には賛否両論ありますが、七田氏は0〜6歳の言葉の臨界期に英語を入れることはとても大事だけれど、(臨界期には潜在意識に入り、身についた素質になるそうです。)それを伸ばすには6歳頃からの国語力も大事としています。なので、母語を中心にマスターさせないと英語も伸びないとしています。

要は両方とも十分な勉強量が必要であり、これを中途半端に行うと、母語も英語も中途半端な状態になってしまうとのこと。
日常生活の中で、圧倒的な母語が入ってくるからといって安心していてはいけないと気にするべきポイントだと思いました。

ちなみに、七田式教材で、「さわこの1日」というパルキッズプリスクーラーに似た、日常会話の聞き流しCDがあるのですが、以前はフランス語、スペイン語、中国語などもあったのですが、現在は英語、中国語版以外は絶版になってしまったようです。
娘の英語を聞くと、子供の「音」の完コピ能力に感心してしまうので、中国語版も聞かせてみたいと思いながら早3年たっています。汗
いつか聞いてみたいんですが。。笑

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。