娘の英語取り組み開始時期や胎児時代のことなど

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娘は現在インターナショナルスクールへ週1日通う日々を過ごしていますが、ベビーから今までの英語への関わりをちょっとずつ書いておきたいと思います。

娘が生まれる前、子供に早くから教育の場を用意するというのは、私の中でさっぱりと関心のないことでした。子供はのびのびと外で遊ぶが良し!ぐらいに思っていました。
でも、英語に関してだけは早期教育がいいだろうなと漠然と考えていて。

子供の言語習得に至るまでの過程を考えると、やはり聞いている時間が一定期間あり、それから言葉がポツポツ出てくるようになる、という日本語の流れを考えると、外国語も同じで、まずは大量にその言語を聞かせるのは大切なことなんだろうなと。

しかし、最初から両方の言語を浴びせるのはどうなんだろうと思い、結局のところ本格的なスタートは1歳半ぐらいだったと思います。もうかなり日本語が出てきてからだったと思いますが、時期が若干うろ覚えです。

それまでは、娘がこちらの声や音に対して反応が出てくるようになった頃、日本語の絵本の読み聞かせとともに、友達にもらったミッフィーの英語絵本の読み聞かせをしていました。
1~10の数字とアルファベットの絵本でしたが、数の絵本のほうは途中で破壊されてサヨウナラ。。でもすでにかなりの回数読んでいたので、1歳の時には、指をさすとアルファベット、数字はすべて英語でちゃんと言えるようになっていました。
何度か読み聞かせするだけでもあっさり習得するんだなと思いました。

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娘の胎児時代、胎教は韓国語?

赤ちゃんはお腹の中でもママや周囲の音を聞いていると言われますが、私は娘がお腹のなかにいる時はそういったことをあまり意識しておらず、とにかく無事に元気で生まれてきてね。。とそればかり考えていて胎教なんてサッパリでした。

そんな娘の胎児時代、私は産休をとったあと、家にいる時はかなりの時間、韓国ドラマを見ていました。とにかく妊娠後期は何をするにも苦しいのでソファに横になって、スカパーの韓国ドラマを見るのが精一杯みたいな感じでしたから。笑

韓国ドラマって大河ドラマ並みの長編が多いので、一度ハマるとそれに時間をとられて大変なことになります。これ面白そうだなと見始めると全50話とか!!w
どんだけ引っ張るストーリーやねん!!と思いながらも結構見ていた自分がすごい。。というわけで、胎教は韓国語だったかもしれません。
今聞かせたら聞き覚えがあるかも?笑

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